ロッテ戦で前代未聞の珍プレー コーチにまさかの“飛び火”…ファン爆笑「何が起きたの!?」

ロッテの5回の攻撃で発生した
■ロッテ ー 日本ハム(16日・ZOZOマリン)
16日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテー日本ハム戦で前代未聞の珍事が発生した。5回のロッテの攻撃で相手の送球が、スライディングしようとした走者の足に直撃。綺麗に“蹴られた”ボールが三塁コーチャーズボックスを担当する伊志嶺翔大外野守備・走塁コーチのお腹にめり込む、というプレーが起こった。
まるでサッカーのようだった。5回、1死一塁で藤岡が左前打。相手左翼の西川がファンブルする間に、一塁走者のソトは一気に三塁を狙った。ボールを拾った西川はすぐに三塁へ送球。ボールはスライディングしたソトの左足にドンピシャのタイミングで当たった。
ソトが“シュート”した球は、そのまま勢いよく伊志嶺コーチのお腹にズドンと吸い込まれた。まさかのサッカーのような珍プレーに球場は騒然となった。
「パーソル パ・リーグTV」がさっそく「野球の試合で突然サッカー始まる!?」と投稿。ファンは「予想外すぎる」「ソトがボールを蹴った」「珍プレー行き決定」「何がおきたの!? 面白すぎる」「さすがにカオスすぎますね」といったコメントが並んでいた。