首位ヤクルトに現れた「神助っ人」 ごり押し“12/13”で防御率0.00…X仰天「なんだこれ」

キハダと同じ1995年生まれ
■ヤクルト 2ー0 DeNA(16日・神宮)
躍進を続けるヤクルトに頼もしいリリーバーが爆誕した。ヘスス・リランソ投手は5試合に投げて防御率0.00、3ホールド、奪三振率11.57、被打率.176をマーク。「神助っ人」「ストレートめっちゃ重そう」とファンも衝撃を受けている。
16日のDeNA戦(神宮)では2点リードの7回からマウンドへ。先頭の度会には8球粘られたがニゴロに仕留めると、山本は4球で空振り三振、蝦名を遊ゴロで3者凡退に抑えた。その後は星、キハダとつなぎ、ヤクルトは完封勝利。セ・リーグ首位の座を守った。
完封リレーで光ったのがリランソだ。実はこの日投げた13球のうち12球がストレート。度会への7球目でスライダーを投げた以外は文字通りの“ごり押し”だった。他にもチェンジアップやツーシームが持ち球だが、ストレート一辺倒で無失点登板を継続している。
昨年11月にヤクルトに加入した30歳。抑えのキハダとは同じ1995年生まれだが、こちらはメジャーで登板することがなく異国に渡ってきた。低迷が続くヤクルトに現れた“希望の光”にファンも感動の様子。「良いピッチャー取ったわマジで」「神助っ人」「マジでエグイ」「なんだこれは笑」「めっちゃ球重そう」と称賛の声が送られている。