楽天・村林が劇的サヨナラ打 白熱の投手戦…ロッテ種市は7回無失点、17日のパ結果

ロッテ戦でサヨナラ適時打を放った楽天・村林一輝【画像:パーソル パ・リーグTV】
ロッテ戦でサヨナラ適時打を放った楽天・村林一輝【画像:パーソル パ・リーグTV】

西武は桑原の2号2ランで逆転勝利

 17日、パ・リーグ公式戦3試合が行われた。楽天は1-0でロッテに勝利した。藤井聖投手と種市篤暉投手、両軍の先発投手による投げ合いは9回で決着つかず延長戦へ。迎えた11回、楽天は2死三塁の好機をつくると、村林一輝内野手が適時打を放ちサヨナラ勝ちを収めた。

 オリックスは13-4でソフトバンクに大勝した。初回、宗佑磨内野手の本塁打で先制すると、2回にも太田椋内野手の2号3ランなどで追加点。打線が18安打13得点の猛攻をみせた。先発の高島泰都投手は6回2失点で今季初勝利。ソフトバンクは先発の徐若熙(シュー・ルオシー)投手が1.2回7失点と崩れた。

 西武は5-3で日本ハムに勝利した。先発の渡邉勇太朗投手が7回3失点の粘投。打線は1点を追う7回、桑原将志外野手の2号2ランで逆転すると、8回に山村崇嘉内野手の1号ソロでリードを広げた。日本ハムは先発の北山亘基投手が6回2失点と好投したが、終盤にリリーフ陣が失点。打線も5回以降は無安打に終わった。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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