“5年ぶり”の大谷翔平は「面白くなかった」 最新番付が浮き彫りにした事実「これぞ真骨頂」

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

大谷翔平がMLB打者部門で1位選出

 MLB最新の「打者パワーランキング」にファンの視線が集まった。16日(日本時間17日)に発表されたランキングでは、二刀流で活躍するドジャースの大谷翔平投手が堂々の1位。「すごすぎて表現する言葉が見あたらない」「歴代最高のモンスターだ」と、ファンも最大級の賛辞を届けた。

 ランキングをつけたジャレッド・グリーンスパン記者は「オオタニは開幕前のランキングでトップの座を占めていたが、レギュラーシーズン開幕から数週間が経過した現在も、依然として球界をリードしている」と言及。「4度のMVPに輝く彼はまだ(打撃で)本領発揮には至っていない」と記し、今後の活躍に期待した。

“No.1”に輝いた大谷に日本のファンは大興奮。SNSには「世界中に見せつけた」「ロースター1枠で投打2人分の超人的活躍。これぞ大谷の真骨頂」「日本人には絶対無理を達成し続けている」「もう驚かなくなった」「行く末を見るのが楽しみ」などのコメントが寄せられていた。

 大谷は今季、ドジャースでは初となる“二刀流開幕”。ここまで17試合に出場し、打者としては打率.254、5本塁打、出塁率.402、OPS.910をマーク。昨年8月24日(同25日)のパドレス戦から続く連続試合出塁記録も「48」に伸ばしており、打線をけん引する活躍を見せている。

 また投手としては3試合に先発登板し、防御率は驚異の“0点台(0.50)”。5年ぶりの投手専念となった15日(同16日)のメッツ戦は、6回1失点10奪三振の快投で2勝目を手にした。投打で結果を残し続ける大谷に「ピッチャー専念の大谷など面白くも何ともない」と、二刀流復活を望む声も多かった。

(Full-Count編集部)

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