中日、福永を「脳振盪特例措置」で抹消…前日にカメラマン席に落下 細川と接触の花田も外れる

18日の阪神戦に出場した中日・福永裕基【写真提供:産経新聞社】
18日の阪神戦に出場した中日・福永裕基【写真提供:産経新聞社】

花田は10試合で打率.263も…17日に細川と守備で接触

 19日のプロ野球公示で、中日は福永裕基内野手を抹消した。前日の阪神戦では守備の際、カメラマン席へ飛び込んでその場から動けず。担架で運ばれ、途中交代していた。「脳振盪特例措置」の対象選手となり、代わってブライト健太外野手が代替指名選手として登録された。

 福永は前日に行われた阪神戦の3回、佐藤が放った三塁ファウルグラウンドへの打球を追いかけると、そのままカメラマン席に落下した。その場から動けず、三塁塁審や選手たちが駆け寄った。その後、担架に乗せられて退場した。

 また、花田旭外野手も登録を外れた。大阪桐蔭高、東洋大を経て昨年のドラフト6位指名で入団。2軍で結果を残し、1軍昇格後は10試合で10安打、打率.263、1本塁打5打点をマークしていた。しかし、17日の阪神戦では守備の際に細川成也外野手と接触。18日の同戦ではスタメンを外れていた。

(Full-Count編集部)

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