大雪の球場が一変「凄すぎだろ」 “神整備”に驚き…「試合できるの?」から5時間

  • MLB
  • 2026.04.18
大雪が降ったロッキーズ本拠地のクアーズフィールド【写真:黒澤崇】
大雪が降ったロッキーズ本拠地のクアーズフィールド【写真:黒澤崇】

大雪から約5時間…何事もなく試合開始

【MLB】ロッキーズ ー ドジャース(日本時間18日・デンバー)

 コロラドのクアーズフィールドは17日(日本時間18日)、ロッキーズとドジャースの試合が予定されていたが大雪に見舞われた。試合開始5時間前は球場には銀世界が広がっていたが、スタッフの整備もあって通常通り試合開始。その激変ぶりに驚きの声があがった。

 この日は大雪に見舞われ、球場は試合開始6時間前には雪がたっぷりと積もった。それでも試合時間の変更はなく、スタッフが慣れたように除雪作業を開始。除雪車なども使われ、外野から順番に雪がなくなっていった。

 雪の積もるグラウンドには佐々木朗希投手ら選手も登場。興味津々で写真を撮影したり、雪玉を投げる選手、スタッフも。アレックス・フリーランド内野手やエメ・シーハン投手は雪をかき集めて笑顔を見せていた。

 開始時間が近づくにつれて降っていた雪も止まり、徐々に青空も。名物でもあるオレンジの夕日に照らされる中、試合か始まった。

 X(旧ツイッター)では、試合開始数時間前と開始直前の球場の変化が話題に。雪景色に「試合できるの?」といった声もあがっていたが、「むっちゃ晴れとる」「すげえ」「さすがコロラド園芸」「整備の方たちの努力のたまもの」「整備さん達凄すぎ」「全然雪無くなってるやん!」「凄すぎだろ」「整備スタッフすげぇなぁ~」とスタッフに称賛の声が寄せられていた。

【実際の動画】同じ日とは思えない…雪が無くなり試合が始まったクアーズフィールド

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