村上宗隆、6号満弾含む初の3安打 特大131mの一発に敵地騒然…打率.200に上昇

「2番・一塁」で出場
【MLB】Wソックス 9ー2 アスレチックス(日本時間18日・サクラメント)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手が17日(日本時間18日)、敵地アスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場。6号満塁弾を含む5打数3安打4打点の活躍を見せ、大勝に貢献した。
7回に3試合ぶりとなる6号満塁弾を放った。2番手右腕アルバラードの98.2マイル(約158キロ)のフォーシームを完璧に捉え、元々3Aの本拠地となっているサター・ヘルス・パークのバックスクリーンを越える特大の一発となった。飛距離は431フィート(約131.3メートル)、打球速度も114.1マイル(約183.6キロ)と痛烈だった。
村上はこの日、第2打席で左前打、第3打席で右前打をマーク。出場20試合目で初のマルチ安打を記録。豪快な一発で初の3安打とした。
村上はブルワーズとの開幕カード3試合で3戦連発を記録。4戦連発のメジャー記録は逃すも、デビューから3試合連続本塁打は、メジャーの日本人選手では城島健司(マリナーズ)の2戦連発を抜き、新記録となった。以降は不振が続き、9日(同10日)のロイヤルズ戦からは4試合連続で無安打が続いていたが、14日(同15日)のレイズ戦で25打席ぶりとなる5号を放っていた。
6本塁打は試合終了時点でア・リーグ4位タイ。打率は.167から.200に上昇。OPSは.838となっている。
(Full-Count編集部)