ド軍に朗報、眠れる“MVP”ウォードが昇格へ 3Aで打率.324&OPS1.020…米報道

ドジャース傘下のライアン・ウォード【写真:アフロ】
ドジャース傘下のライアン・ウォード【写真:アフロ】

昨季は3Aの143試合で36HR&122打点

 ドジャース傘下オクラホマシティのライアン・ウォード外野手がメジャーに昇格することが分かった。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番を務めるファビアン・アルダヤ記者が報じている。

 ウォードは昨年3Aのパシフィックコースト・リーグで143試合に出場し、打率.290、164安打、36本塁打、122打点の好成績でMVPを受賞した。同年11月にはルール5ドラフトでプロテクトするため、メジャー出場前提となる40人枠に入っていた。

 2019年ドラフト8巡目でドジャース入りした右投左打の28歳。マイナーでは圧倒的な成績を残していたが、層の厚いチーム事情もあってなかなかコールアップの機会が得られなかった。今季も3Aの18試合で打率.324&4本塁打&OPS1.020と別格の成績を残しており、ついに“その時”が来るようだ。

(Full-Count編集部)

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