ド軍、左の大砲ウォードの昇格を正式発表 昨季3Aで36発…フリーマンが父親リストに

今季も18試合で打率.324、4本塁打、OPS1.020
ドジャースは19日(日本時間20日)、ライアン・ウォード外野手を傘下3Aオクラホマシティからメジャー昇格させたと発表した。フレディ・フリーマン内野手が父親リスト入りした。
ウォードは昨年3Aで143試合に出場し、打率.290、164安打、36本塁打、122打点の好成績でMVPを受賞した。同年11月にはルール5ドラフトでプロテクトするため、メジャー出場前提となる40人枠に入っていた。
今季は18試合出場して打率.324、4本塁打、14打点、OPS1.020と結果を出していた。2019年ドラフト8巡目でドジャース入りし、マイナーで7年間プレーしてきた28歳に、ようやくチャンスが巡ってきた。
36歳のフリーマンは今季20試合出場で打率.296、3本塁打、14打点。
(Full-Count編集部)