大谷翔平、51戦連続出塁でルースに並ぶ 適時二塁打で朗希を援護…球団記録まであと7試合

第2打席で適時二塁打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
第2打席で適時二塁打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

球団記録は1954年のデューク・スナイダーの「58」

【MLB】ロッキーズ ー ドジャース(日本時間20日・デンバー)

 ドジャース・大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、敵地で行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第2打席で適時二塁打を放ち、昨年から続く連続試合出塁を「51」に伸ばし、ベーブ・ルースの記録に並んだ。

 第1打席は見逃し三振に倒れたが、2回1死一塁で迎えた第2打席で右中間に二塁打。甘く入ったチェンジアップを逃さず捉えると、打球速度113.0マイル(約181.9キロ)の長打となり、一塁走者のフリーランドが生還。先発の佐々木朗希投手を援護する適時打となった。

 大谷は昨年8月24日(同25日)のパドレス戦から連続試合出塁を継続。4月10日(同11日)のレンジャーズ戦で、2009年のイチロー氏(マリナーズ)を抜き日本人単独トップの44試合をマークし、この日、1923年にベーブ・ルース(ヤンキース)が残した記録に並んだ。

 前日18日(同19日)の同戦で9回に右前打を放ち、日本人最長を更新する50試合連続出塁を記録。1900~1901年ウィリー・キーラーに並び、球団歴代3位となった。球団記録は1954年のデューク・スナイダーの「58」。メジャー記録は1949年のテッド・ウィリアムズ(レッドソックス)がマークした「84」となっている。

【実際の映像】182キロの痛烈打が右中間を切り裂く! 大谷翔平が敵地で放った適時二塁打

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