村上宗隆、2戦連発7号でア・リーグ3位タイ浮上 豪快バックスクリーン弾…敵地騒然

7回の第4打席にカーブをバックスクリーン左へ運んだ
【MLB】アスレチックス ー Wソックス(日本時間19日・サクラメント)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手が18日(日本時間19日)、敵地で行われたアスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場。2試合連続の7号ソロを放ち、本塁打ランキングでア・リーグ3位タイに浮上した。
5-4の7回無死で迎えた第4打席、左腕ハリスの外角カーブを捉えてバックスクリーン左へと運んだ。打球速度103.9マイル(約167.2キロ)、飛距離395フィート(約120.4メートル)、角度31度の一発に敵地は騒然だった。
村上は前日17日(同18日)の同戦の7回に、3試合ぶりとなる6号満塁弾。飛距離は431フィート(約131.3メートル)、打球速度も114.1マイル(約183.6キロ)の特大アーチだったが、この日も好調の打撃は健在だ。
試合前時点で、20試合の出場で打率.200、13打点、OPS.838。6本塁打はア・リーグ4位タイだった。