米記者が“大谷翔平超え”を発見 村上が日本新記録、躍動にファン騒然「むちゃくちゃ凄い」

アスレチックス戦に出場したWソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
アスレチックス戦に出場したWソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

MLB公式のサラ・ラングス記者が紹介

 ホワイトソックスの・村上宗隆内野手は18日(日本時間19日)、敵地のアスレチックス戦で2戦連発の7号を放った。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は自身のX(旧ツイッター)にて“大谷超え”の事実を紹介し、世界最高の舞台での大砲ぶりに日本のファンから「むちゃくちゃ凄い」などと驚愕の声が殺到している。

 豪快な一発は5-4の7回無死の第4打席に飛び出した。相手左腕ハリスの外角カーブを捉えると、打球はバックスクリーン左へ。打球速度103.9マイル(約167.2キロ)、飛距離395フィート(約120.4メートル)を計測した。前日に放った特大の6号満塁弾に続く快音で、敵地を大きく騒然とさせた。

 この一発でア・リーグ本塁打ランキング3位タイに浮上した。そして、ラングス記者によると「日本出身の選手によるMLBデビューから最初の21試合での最多記録」を残したという。2018年に大谷がマークした5本を上回る歴史的ペースで、持ち前のパワーを遺憾なく発揮している。

 規格外のアーチ量産に、SNS上のファンも大興奮だ。「マジでシュワーバー的な成績になりそう」「何が凄いって、一旦のけぞらされて体勢を戻してコンタクトできるだけで凄いのに、逆方向にスタンドインだもの」「変化球打ちが上手いなあ」「1年目から30本余裕で打ちそうで怖い」「大谷翔平の記録を大幅に越えるペースで量産中」と称賛の嵐となった。

 さらに驚嘆の声は続く。「というかこれ飛びすぎでは」「むちゃくちゃ凄いぞ」「シュワーバー化最高や」「打率以外は凄いな笑」「スゲェな……こりゃ50本打つぞマジで」「あそこまで飛ばすパワーが凄い」「笑い止まらんww また日本人がメジャーの歴史変えそう」と絶賛のコメントが並んだ。

(Full-Count編集部)

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