ファンも驚嘆「予想していなかった」 12球団最高の「2.55」…“0.00”ズラリは「異常なレベル」

ヤクルトのチーム防御率は12球団トップの「2.55」
ヤクルトが19日のカードを終えた時点でチーム防御率2.55と12球団でもっともいい成績を残している。19試合で14勝5敗の貯金「9」で首位を維持する原動力に、ファンも「予想してなかった」などと驚いている。
ヤクルトのここまでの総失点は「56」。リーグ最少は阪神の「55」だが、ヤクルトは消化している試合数が阪神よりも1試合少なく、自責点「46」は同最少。阪神の自責点は「52」ということもあり、ヤクルトが防御率で上回っている。
個別の成績でも先発陣だけでなく、救援陣の好投が光っている。8セーブの守護神キハダは防御率0.00。リランソ、廣澤が6試合、清水と木澤が5試合でいずれも防御率0.00だ。星も1.13と安定している。
2021、2022年のリーグ連覇後は、2023年から5位、5位、最下位と苦しんでいただけに今季も開幕前は苦戦が予想されていたが、ここまでは“下馬評”を覆す快進撃を見せている。ファンも「ほんまに凄い!「投手力がいいとそうそう負けませんね」「投手陣強すぎる」
「単なる勢いだけじゃない」「投手陣が光る! 中継ぎ良し!」「チーム防御率1位だと…!」「異常なレベルじゃね」「野球って楽しい」と驚きの声が相次いでいた。
(Full-Count編集部)