大谷翔平、爆速二塁打後に笑顔 鈴木誠也にアピール“無視”されるも…めげずに「バーン」

四球、右前打、右翼線二塁打で7試合ぶりのマルチ安打
【MLB】ドジャース ー カブス(日本時間27日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が26日(日本時間27日)、本拠地で行われたカブス戦に「1番・指名打者」で先発出場。今永昇太投手と対戦し、7試合ぶりのマルチ安打をマークするなど3打席目まで全て出塁した。
第1打席は四球を選んで出塁し、第2打席は右前打を放った。第3打席は打球速度108.8マイル(約175.1キロ)で右翼線に弾き返す“爆速”二塁打。右翼を守る鈴木誠也外野手に「バーン」の合図を送るも“無視”され、めげずに再び合図を送り、楽しそうな笑顔を見せた。
マルチ安打は今季8度目。打者としては直近7試合で打率.179と苦しんでいたが、この日は不安を払拭するような打撃を見せた。
(Full-Count編集部)