「さっそくか……」ド軍を襲った“悪夢” 早すぎる事態に日本ファン困惑「今年も始まったな」

ディアスが右肘手術へ
日本時間早朝に飛び込んだ“悲報”にファンの不安が広がった。ドジャースは20日(日本時間21日)、エドウィン・ディアス投手が右肘の関節遊離体(ネズミ)を除去する手術を受けると発表。開幕からわずか1か月で離脱する右腕に「まじかよ」「どしたん?」と、困惑する声が目立った。
振り返ると、19日(同20日)に敵地で行われたロッキーズ戦にその“予兆”はあった。8回から6番手として登板するも、1つのアウトも取ることができず3失点で降板。生命線とも言えるフォーシームは平均95.4マイル(約153.5キロ)。昨季は平均97.2マイル(約156.4キロ)だっただけに、約3キロ近く低下していた。
一夜明けたこの日、ドジャースはディアスの負傷者リスト(IL)入りを発表。その約1時間後、手術を受けることが明かされた。手術は22日(同23日)、ロサンゼルス市内のカーラン・ジョーブ整形外科クリニックで行われ、右腕は後半戦の復帰を目指す。
守護神として期待されていたディアスの離脱にファンは落胆。SNSには「今季絶望とかにならないといいな」「さっそく消えるんかい……」「明らかに最近変だったもんな」「長くかかるんかな、ショック」「今年も始まったなブルペン崩壊が」などの声が寄せられていた。
ディアスは昨オフにメッツからFAになり、3年6900万ドル(約110億円)でドジャース入り。今季は7試合に登板し1勝0敗、防御率10.50。不安定な投球が続き、期待とは程遠い数字が並んでいた。
(Full-Count編集部)