中日に埋もれる“逸材”は「ロマンある」 21歳の育成大砲…勝負の3年目で「支配下はよ」

中日・日渡騰輝【写真:小池義弘】
中日・日渡騰輝【写真:小池義弘】

中日の育成3年目の日渡騰輝

 中日の育成契約、日渡騰輝(ひわたり・とうき)捕手が21日、敵地でのファームリーグ・ハヤテ戦に「8番・捕手」で出場し、1号3ランを放った。ファンも「すごいスイング」と驚愕のアーチとなった。

 0-0の4回2死二塁で、佐藤宏樹投手の129キロの変化球を捉えた。打球は高い弾道で右翼スタンドへ。中継カメラの映像では確認できないほどの飛距離だった。

 BCリーグ・茨城から2023年の育成ドラフト1位で入団。強肩強打が武器の21歳で今季はここまで打率.381と好調をキープしている。育成契約の3年目とあって、今年が勝負の年でもある。

 DAZNが公式X(旧ツイッター)に動画を投稿。迫力満点のアーチにファンからは「普通にロマンある」「今年覚醒してる」「ずっと楽しみにしてる」「打球えっっっぐ」「DHに入れたい」「支配下はよ」と期待の声が殺到していた。

【実際の映像】中日に眠る育成のロマン砲…ファン驚愕の豪快弾「すごいスイング」

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY