突然の交代は「そういうことか」 巨人逸材もキョトン…NPBの発表にファン納得

巨人・石塚裕惺【写真:小林靖】
巨人・石塚裕惺【写真:小林靖】

巨人・石塚裕惺は5回の守備の途中で交代を告げられた

 巨人・石塚裕惺内野手が21日、ジャイアンツタウンで西武とのファーム戦で3号2ランを放つなど活躍した。しかし、5回の守備中に突然の交代を告げられ、自身も唖然。その後、“理由”が判明したことで、ファンも「そういうことだったの……」と納得していた。

 石塚は初回、無死一塁で西武の上田大河投手が投じた初球の129キロのスライダーを見逃さなかった。打球はバックスクリーンに直撃し、2試合連発となる一撃だった。

 その後も順調にプレーを続けていたが、5回の守備で先頭打者の横田蒼和内野手のゴロを遊撃で無難に処理して1死となったところで、石井琢朗2軍監督が突然、石塚と湯浅大内野手との交代を告げた。ベンチに戻る石塚も驚いた表情をみせており、そのままベンチ裏へと消えていった。

 不可解とも思えた交代だったが、午後3時になって日本野球機構(NPB)が発表した公示で石塚の1軍昇格が判明。2軍の試合中に1軍がナイターで中日と試合を行う長野へ向かったのだ。午後6時頃には長野に到着。自軍のベンチで挨拶回りに追われていた。

 驚いたファンだったが、状況判明に安心。SNS上には「それで石塚くん交代だったのか」「長野間に合うのかな?」「これが理由で途中交代したのか」「不自然な交代はそういうことだったの……」「長野に向かうってすごいな」「交代言われた時怖かったやろな〜」「そういうことやったんか」といったコメントが相次いでいた。

(Full-Count編集部)

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