大谷超え1220億円男は「ひどいリーダー」 12連敗でも“ガン無視”…NYファン怒り「嫌で仕方がない」

離脱中にチームメートとコミュニケーションを取らず
【MLB】メッツ 3ー2 ツインズ (日本時間23日・ニューヨーク)
右ふくらはぎの肉離れから復帰したメッツのフアン・ソト外野手が、離脱中にチームメートとコミュニケーションを取っていなかったことを明かした。泥沼の12連敗中だったチームを気にかける様子のない主砲の発言に対し、SNS上のファンからは「ひどいリーダーだ」などと批判的な声が次々と上がっている。
ソトは22日(日本時間23日)に戦線に復帰した。ツインズ戦前には報道陣の取材に応じ、その様子を米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球専門ポッドキャスト番組「トーキン・ベースボール」公式X(旧ツイッター)が公開した。記者から、連敗中にチームメートと話し状態を把握しようとしたかと問われたソトは「えーっと、いやいやいや。彼らはほとんどの間遠征に出ていたので、話していません」と淡々と答えていた。
メッツは2004年以来となる長期連敗を喫するなどナ・リーグ東地区で苦しい戦いが続いている。チーム内ではフランシスコ・リンドーア内野手との不仲説が再燃しており、クラブハウスの不穏なムードも囁かれていた。そうしたチームの危機的状況下で飛び出した今回の無関心とも取れる発言は、メッツの士気低下をより一層懸念させる結果となった。
結果的にソトの復帰戦で連敗がストップ。ソトも8回にヒットを放って好機を作ったが、大谷翔平を上回る15年総額7億6500万ドル(約1220億円)の大型契約を結びながらもチームへの愛着を感じさせない大砲に対し、ファンも呆れ果てている。「ひどいリーダーだ。12連敗中に一度もチームメートと話さず、元気づけたりやる気を与えたりしないなんて」「チーム第一の選手! 彼の姿勢がチームの成績そのもの」「指導力が欠けていることは明白すぎる」「この男はメッツの一員であることが嫌で仕方がない」と非難が殺到した。
さらに、今後の去就や移籍の選択を揶揄する声も上がっている。「彼は5年目のオプションを破棄する気満々だ」「新しいチームが大嫌いなようだ。チーム内の化学反応は皆無。ヤンキースを出るべきじゃなかった」「常に崩壊するメッツを見るのは格別。彼はたった500万ドルと無料チケットをもらうためだけに大きな過ちを犯したと学んだ」といった皮肉交じりのコメントも目立った。
(Full-Count編集部)