巨人・知念大成にアクシデント 好捕直後にフェンス激突→倒れ込み動けず、担架で運ばれる

昨年のドラフト育成5位で入団…打率.467と好調だった
巨人・知念大成外野手にアクシデントが発生した。22日にジャイアンツタウン球場で行われたファーム・リーグ西武戦、3回にファインプレーを見せたものの、頭からフェンスに直撃。その場に倒れ込み、担架で運ばれた。
3回1死一、二塁の場面で、中村剛也内野手が知念の守る左翼方向へ飛球を飛ばした。知念は背走しながら捕球。アウトは取ったものの、左側頭部がフェンスに直撃する形となった。ナインが駆け寄り、トレーナーもダッシュして状態の確認を行った。
試合はしばらく中断。その後、知念は担架で運ばれてグラウンドを後にした。代わって鈴木大和外野手が出場した。
2025年ドラフト育成5位指名でオイシックスから巨人に入団した25歳。ここまでファーム戦では12試合に出場し、30打数14安打3打点、打率.467と好調だった。
(Full-Count編集部)