森下&サトテル抑えても…待っていた“絶望” 阪神31歳に敵ファン戦慄「休む暇もない」

DeNA戦で満塁弾を放った阪神・大山悠輔【写真提供:産経新聞社】
DeNA戦で満塁弾を放った阪神・大山悠輔【写真提供:産経新聞社】

大山が右翼席へ突き刺すグランドスラム

■DeNA 7ー6 阪神(22日・横浜)

 阪神の大山悠輔内野手が22日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦で、一時は逆転となる満塁本塁打を放った。流れを変える一振りに敵地は騒然。DeNAファンからも「絶望感しかない」と溜息が漏れるほどの一撃だった。

 初回に4点を先制される苦しい展開となったが、大山のバットが球場の空気を変えた。2回1死から相手先発・竹田祐投手のカーブを捉えて左翼席へ今季2号ソロ。反撃の狼煙を上げると、3回2死満塁で、外角147キロ直球を弾き返し3号満塁弾。大山はダイヤモンドを一周する際、小さく拳を握り一発の感触に噛み締めていた。

 この豪快な一発にSNS上のファンは即座に反応。「大山悠輔が阪神の魂なんだよ」「とんでもなく美しい一発」「打ちまくる大山が帰ってきた」「大山が当たりだしたら止まらんよ!!」と、主砲へ称賛の声を届けた。

 大山の前を打つ森下翔太外野手と佐藤輝明内野手は、リーグでもトップクラスの打撃成績を残している。その後ろの5番に、大山が控える打順に他球団ファンは戦慄。「大山が打ち出したら最強やん阪神」「森下、佐藤輝よりも大山の方が危険だ」「休む暇もない」と、“白旗”を上げる声も目立った。

【実際の映像】「絶望感しかない」阪神・大山悠輔が右翼席へ叩き込んだ衝撃の逆転満塁弾

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