大谷翔平が好投も…「嘘だろ」 7分後に訪れた“悪夢”、またも炎上劇「ナイトメア炸裂」

3ランを許したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
3ランを許したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷は6回無失点の力投を見せたが…

【MLB】ジャイアンツ ー ドジャース(日本時間23日・サンフランシスコ)

 ドジャース・大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地でのジャイアンツ戦に先発登板した。6回無失点の好投を見せてマウンドを降りたが、直後に救援したジャック・ドレイヤー投手が先制の3ラン本塁打を献上した。大谷の降板からわずか7分後の悲劇的な展開に、「ナイトメア炸裂」などと悲鳴が殺到した。

 大谷は初回に2人の走者を背負うピンチを迎えたが、後続を断って11者連続アウトに仕留めた。5回と6回にも走者を出したものの、力強い投球で要所を締めて得点を許さなかった。打線の援護がないまま、6回を投げて5安打無失点、7奪三振、無四球という素晴らしい内容でマウンドを降りた。しかし、その直後にマウンドへ上がった左腕のドレイヤーが連打を浴び、痛恨の3ランを被弾した。

 大谷が降板してからわずか7分後に起きた暗転劇に、ナインもファンも肩を落とすしかなかった。ドレイヤーは8日(同9日)に敵地で行われたブルージェイズ戦でも、大谷の後を受けてマウンドに上がったが、1/3回を投げて3安打2失点と打ち込まれていた。再び救援に失敗して劣勢に立たされる形となった。

 好投を台無しにする救援陣の炎上に、SNS上のファンも怒りや呆れを隠せない様子だ。「ドレイヤー君さぁ」「大谷降板後のドレイヤーは打ちごろになっちゃうんだよなぁ」「ドレイヤー…デジャブだよ…」「あーあ」「ナイトメア炸裂」「何やっとんじゃ」「大谷が降板した瞬間これかよ…」「大谷がすごすぎて降板したら相手にとってはチャンスになってる説」「嘘だろ……」「大谷さん降板後あるある」「好投ぶち壊し」といった声が殺到した。

(Full-Count編集部)

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