阪神・近本に死球 151キロ直撃→倒れ込み動けず→途中交代…甲子園に怒号、前日には森下も

阪神・近本光司【写真:小林靖】
阪神・近本光司【写真:小林靖】

前日の初回には森下が死球

■阪神 ー 広島(26日・甲子園)

 阪神・近本光司外野手が26日、甲子園で行われた広島戦で死球を受けた。左手首付近に151キロが直撃し、苦悶の表情。その場に倒れ込んだ。近本には代走が送られて途中交代となった。

 阪神が1-0とリードした8回だった。2死走者なしで近本が打席に入り、カウント0-2からの3球目、高太一投手の151キロ直球が襲った。左手首付近に直撃したと見られ、近本はバットを離してうずくまった。ベンチからはトレーナーらがすぐに駆け寄り状態を確認。場内からは怒号が鳴り響いた。

 近本はその後、起き上がってスタッフらに支えられるようにベンチへ。試合は数分中断し、代走に小野寺暖外野手が送られた。

 阪神は前日の同カードでも、森下翔太外野手が初回に左手首付近に死球を受けていた。森下はこの日も「3番・右翼」でスタメン出場したものの、近本の状態は懸念される。

(Full-Count編集部)

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