村上宗隆=“地球外生命体”? 米識者が異例の主張も…ファン同調「こいつはやばいぜ」

Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

7回無死一塁で中堅方向へ5試合連続の豪快な特大2ラン

【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、5試合連続となる10号を放った。歴史的快挙となるアーチの連発に対し、米識者が「とんでもない化け物だ」と絶賛。一方でファンからの批判の声はなく、同調する反応が多数をしめた。

 7回無死一塁で迎えた第4打席、相手右腕トンプソンが投じた初球を完璧に捉えた。中堅方向へ一直線に伸びた打球は、打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)、角度29度を計測。特大アーチで球団タイ記録の5戦連発を達成した。

 ア・リーグ単独2位に浮上した主砲のバットは、次々と記録を塗り替えている。MLB公式のサラ・ラングス記者によれば、ルーキーによる5試合連続本塁打は1983年のロン・キトルに並んでメジャータイ記録となる快挙だった。

 村上の10号直後、米ポッドキャスト番組のジャレッド・カラビス氏が「ムネタカ・ムラカミはとんでもない化け物だ。1週間ぶっ続けで毎晩のように特大ホームランをブチ込んでいる」と語り、村上は“人間ではない”と主張した。ぶっとんだ意見ながらも、米ファンも気持ちは同じのようだ。

「打球がヤバい、全部440フィート以上で壁を擦るんじゃなく6列後ろまで飛んでる」「安っぽいHRじゃない、本当にぶっ飛ばしてる」「サウスサイドの侍はぶっ壊れ級に活躍中」「安いホームランじゃない、あのボールは完全に破壊された」「ホワイトソックスは宝石を手に入れた!」「ムラカミ、こいつはやばいぜ」と絶賛の嵐だった。村上は自らのバットでその立ち位置を確立している。

(Full-Count編集部)

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