大谷翔平は「低い球に手を出している」 指揮官が原因指摘…5打数無安打で2戦出塁なし

試合後、取材に応じるドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】
試合後、取材に応じるドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】

敵地・ジャイアンツ戦に「1番・DH」で出場

【MLB】ドジャース 3ー0 ジャイアンツ(日本時間24日・サンフランシスコ)

 ドジャース・大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、敵地でのジャイアンツ戦に「1番・指名打者」で出場。5打数無安打で2試合連続無安打に終わった。試合後、ロバーツ監督は「低い球に手を出してしまっている」と言及した。

 ジャイアンツのエース右腕ウェブのコーナーを突く投球に苦戦した。初回先頭は一ゴロに打ち取られ、3回1死は空振り三振。4回2死一、二塁のチャンスではボール球のチェンジアップを3球振って空振り三振に倒れていた。

 7回無死一塁の第4打席では、ボール球のシンカーを打って二ゴロ併殺打に倒れた。9回2死二、三塁では中飛に打ち取られた。

 試合後、ロバーツ監督は「低めの球を長打にするのは非常に難しいこと。ベルト付近の高さに意識を戻し、そこをスイングできるようになれば、また結果はついてくるだろう」と話した。

 大谷は前日に連続出塁が53試合でストップし、これで2試合出塁なしとなった。チームは完封勝ちで連敗を2で止めた。

(Full-Count編集部)

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