中日2軍が破竹の8連勝 1軍の6連敗と同じ日から無敗…5投手が1失点継投、皮肉な好対照

中日・井上一樹監督【写真:加治屋友輝】
中日・井上一樹監督【写真:加治屋友輝】

DeNAから現ドラ加入の知野が“1号”

 中日の2軍は24日、ナゴヤ球場で行われた巨人とのファーム・リーグ戦で1点リードを守り切って競り勝ち、8連勝を飾った。1軍は現在6連敗中で対照的な結果となっている。

 この日の巨人戦では先発のマラーが5回2/3を投げ、6安打を浴びながらも6三振を奪い1失点の粘投。巨人打線には丸、若林、吉川尚、中山ら実績のある選手が並んでいたが、中日2番手の近藤から篠崎、井上、福と無失点で繋いだ。

 打線は現役ドラフトでDeNAから加入した知野の移籍後“1号”で先制。5回には石川の適時打で2点目を奪った。石川はこの日3安打の大当たりとなった。

 これで中日の2軍は15日の日本ハム戦から怒涛の8連勝。1軍は同日の広島戦から6連敗中で最下位。首位のヤクルトの11.5ゲーム差と低迷している。1軍はこの日、ナイターでヤクルトと対戦する。

(Full-Count編集部)

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