大谷翔平、今季6登板目で初被弾 2回に先制許す…打った瞬間→球場名物の汽車付近へ運ばれる

今季初被弾を献上したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
今季初被弾を献上したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

敵地アストロズ戦…ウォーカーに被弾

【MLB】アストロズ ー ドジャース(日本時間6日・ヒューストン)

 ドジャース・大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地で行われたアストロズ戦に先発登板。2回に今季初被弾となる先制のソロを献上した。

 初回から100マイル(約161キロ)を計測するなど、2つの三振を奪って3者凡退の立ち上がりだった。2回にチームが先制の好機を逃して迎えた直後、先頭のウォーカーに高めに浮いた97.7マイル(約157.2キロ)を運ばれた。

 ウォーカーは打った瞬間に確信。飛距離395フィート(約120メートル)、39度の一発が、球場名物の汽車付近まで届いた。大谷にとっては今季6登板目で初の被弾となった。

 3・4月は5試合に登板して2勝1敗、防御率0.60、WHIP0.87の好成績を残し、投手としては自身初となる月間最優秀賞に選ばれた。5月初登板となったが、まさかの立ち上がりとなった。

【実際の映像】打球は球場名物の汽車付近へ…打たれた瞬間、大谷も見上げた大飛球

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