外野スタンドの“名物”にファン困惑「デカすぎる」 審判も協議…年1回の珍光景「むやみに切れない」

25日のソフトバンク-ロッテ戦は熊本のリブワーク藤崎台球場で行われた【写真:栗木一考】
25日のソフトバンク-ロッテ戦は熊本のリブワーク藤崎台球場で行われた【写真:栗木一考】

熊本で行われたソフトバンクとロッテの一戦

■ロッテ 5ー0 ソフトバンク(25日・熊本)

 熊本のリブワーク藤崎台球場では25日、ソフトバンクとロッテの1軍公式戦が行われた。同球場の外野スタンドには巨大な“名物”が鎮座しており、「クスノキが凄いな」「モニター見えない」とファンが再注目している。

 外野スタンドに鎮座してビジョンを覆うように生えるのは、国指定天然記念物のクスノキ群。伐採することができないため、成長してスタンドからグラウンドにせり出す形となっている。左翼スタンドからは、モニターの一部が隠れてしまって見ることができない。

 また同球場での試合前には、審判団がクスノキの前でルールを確認するのが恒例にもなっている。

 X(旧ツイッター)では改めて話題に。「グラウンドまで垂れ下がったら切るのかな」「藤崎台といえば外野スタンドの木だよな」「熊本の球場の外野スタンドの木すごいな」「球場の外野にでかい木あるけど、もしホームラン性の打球が木に当たってフェアゾーン行ったらどうなるの?」「外野の木切れない系かな。見づらそう」「国天然記念物だから簡単に切れないんですよね いや寧ろそんなとこで野球やってええんか?」「藤崎台の外野のクスノキでかすぎよな。天然記念物だからむやみに切れないらしいけど」とファンがコメントしていた。

【実際の写真】「凄いな」「野球やってええんか?」外野スタンドに特大のクスノキが生える藤崎台球場

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