中日戦で驚き「雰囲気違う」 日曜未勝利から脱却へ…斬新な“仕様”が「かっこいい」

中日ナイン【写真:加治屋友輝】
中日ナイン【写真:加治屋友輝】

中日ファンクラブが今年で20周年

■中日 ー ヤクルト(26日・バンテリンドーム)

 中日は26日、本拠地バンテリンドームでヤクルト戦に臨む。首位相手に2連勝し、今季の日曜“初勝利”を、エース・高橋宏斗投手で狙う一戦。3タテを願うファンはいつもと異なる、ある“仕様”に目を奪われた。

 思わず目を奪われるデザインだ。中日はホームゲームでありながら、着用しているユニホームは真っ黒。随所に青が映える斬新なデザインだ。実は、この試合は「FCスペシャルゲーム」として開催され、特別ユニホームでの試合となった。

 中日のファンクラブ(FC)は今年で創設20周年を迎え、「20祭」をテーマに、FCスペシャルゲームを全6試合を行う。ちょうど26日のヤクルト戦がお披露目となった。中日球団HPによると、今回の「ブラックユニホーム」は「挑戦の象徴。2026年だけの特別なユニホーム」となっており、FCを象徴する赤色で背番号を、袖のエンブレムも20周年特別仕様になっているという。

ヤクルト戦に登板した中日・高橋宏斗【写真提供:産経新聞社】
ヤクルト戦に登板した中日・高橋宏斗【写真提供:産経新聞社】

 主に白のホームユニホームを見慣れていたファンからは驚きに加え、称賛の声が寄せられた。「黒ユニやと雰囲気違うね。カッコええ」「ずっとこれでいいのに」「黒ユニが1番かっこいいじゃねぇか」「今年のFCユニやっぱりカッコ良いね」「中日のユニいいな」「黒ユニ良すぎないか?」「黒ユニかっこよすぎる」と大絶賛の模様だ。

【実際の様子】ホーム開催なのに…“激変”した中日ナインに驚き

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