3連勝でも…中日は「何か呪われてる」 よぎる“悪夢”、竜党の嘆き「やばすぎない?」

8回の代打で右翼越えの適時打を放った直後に負傷
■中日 3ー0 ヤクルト(26日・バンテリンドーム)
中日の川越誠司外野手が26日、本拠地でのヤクルト戦で適時打を放った直後に負傷し、担架で搬送されるアクシデントが発生した。歓声から一転して悲鳴に変わった本拠地。そして、中日の相次ぐ離脱者にファンの嘆きは止まらない。
中日が1点リードして迎えた8回、細川成也外野手が貴重な追加点を放ち、なおも2死三塁の好機で川越が代打で登場した。右翼手の頭上を越える適時打を放ちバンテリンドームは大歓声に包まれたが、二塁へスライディングを試みた際に右肩を地面に打ち付けた。
川越は苦悶の表情を浮かべてうずくまり、すぐにナインやトレーナーらが駆け寄って担架が要請され、ベンチ裏へと搬送された。
負傷離脱もあったなかで中日は今季初の3連勝。首位のヤクルトをスイープしたが、必ずしも楽観視できる状況ではない。チーム内では、岡林勇希外野手やミゲル・サノー内野手、福永裕基内野手など主力が相次いで離脱している。開幕からまだ1か月しか経っていないものの、異常とも言える事態だ。
それだけにファンもショックを隠せない様子だ。「また怪我で離脱」「ああああ……大丈夫かな」「どうか無事で」「何か呪われてる気がする」「本当に心配」「軽症であってくれ」「外野やばすぎない?」「また故障者か」「毎日のように担架出動は辛すぎる」「本当に怪我人多すぎる」といった悲痛な声が上がっていた。
(Full-Count編集部)