岡本和真を中心にした「微笑ましい光景」 798億円男も参加する“新儀式”が「最高すぎる」

ブルージェイズ・岡本和真【写真:ロイター】
ブルージェイズ・岡本和真【写真:ロイター】

シュナイダー監督「こういうことをすればするほど、いいことだ」

 今季からブルージェイズに加入した岡本和真内野手が、チームに“日本式の儀式”を広めている。カナダ放送局「スポーツネット」が「カズマ・オカモトは毎試合前に円陣を組んで感謝を伝える習慣を主催し始めた」と映像を公開。ブラディミール・ゲレーロJr.内野手らも参加する恒例行事となった。

 映像では、同放送局でレポーターを務めるヘイゼル・メイさんが「(ジョン・)シュナイダー監督によると、アナハイム(遠征から)オカモトとユウスケ・オオシマ通訳、エロイ・ヒメネス(外野手)、そしてゲレーロJr.が試合前に円陣を組んで、1人ずつその瞬間感謝していることを伝えているそうです」と紹介した。

 さらに「冗談だったり、真面目に(感謝の気持ちを伝えているそうです)。参加メンバーがどんどん増えているようで、握手をすることが習慣化されたそうです。シュナイダー監督は『彼(岡本)が、こういうことをすればするほど、いいことだ』と言及していました」と報告した。

 岡本らが円になり、2025年4月に14年5億ドル(約798億円)で契約延長したゲレーロJr.らがペコリと頭を下げている。ファンも「この男は最高だ」「素晴らしい団結力とチーム文化」「なんだこの微笑ましい光景は」「こういうくだらないことをもっとやってほしい」「当然のようにブラディがいる。最高すぎる」「この光景のすべてが好き」「こういう習慣って、小さいけれどチーム作りにプラスになるんじゃないか」「大柄の選手がペコッって頭下げるのなんかほっこりするね」と盛り上がっていた。

【実際の映像】798億円男もペコリ…輪の中心に岡本和真 Bジェイズに広まる“日本流新儀式”

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