月曜7時に届いた号砲…大谷翔平に日本企業も感動 添えた“特別仕様”「待ってました」

日清製粉ウェルナは公式Xを午前8時31分に更新
ドジャース・大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地でのカブス戦で12試合ぶりとなる6号を放ち、今季初の1試合3安打と大暴れした。待望の一発に対して、広告出演契約を結ぶ日清製粉ウェルナも即座に反応。公式X(旧ツイッター)を更新し、“特別仕様”で称賛した。
5点リードで迎えた7回無死の第4打席で待望のアーチが飛び出した。左腕ミルナーが投じたシンカーを捉えると、打球速度109.8マイル(約176.7キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)、角度28度の一発を左翼席へ運んだ。
大谷と広告出演契約を結ぶ日清製粉ウェルナは、本塁打を放つごとにパンケーキを積み上げる企画であるSHO-TOWERを昨シーズンに続き今季も展開している。大谷が6号を打ったのは、日本時間午前7時16分頃。ウェルナは約1時間後の午前8時31分にXを更新した。
「やったーーー! 大谷翔平選手、第6号ホームラン!! 待っていました 週明けから嬉しいです」と大喜びし、「オレンジで爽やかにしてみました」としてホットケーキにオレンジを添えていた。

大谷は本塁打を含めて今永昇太投手からも2安打を放ち、今季初の1試合3安打をマークした。今季は打率.262、6本塁打12打点、OPS.876としている。