首位阪神に衝撃…死球の近本光司を抹消 防御率8.23の日本ハム・有原航平も、27日公示

死球を受けベンチに下がった阪神・近本光司【写真提供:産経新聞社】
死球を受けベンチに下がった阪神・近本光司【写真提供:産経新聞社】

川越はタイムリー後に右肩を負傷

 27日のプロ野球公示で、阪神は近本光司外野手の出場選手登録を抹消した。近本は前日26日の広島戦で左手首付近に死球を受け、代走を送られ退いていた。

 5年連続で外野手部門のベストナインに輝き、4年連続を含む6度の盗塁王を誇る不動のリードオフマン。今季も全24試合で打率.250、5打点、6盗塁の成績を残している。阪神は27日にセ・リーグ首位に躍り出たが、近本の離脱は大きな痛手となる。

 また、日本ハムは有原航平投手の登録を外した。今季から再び北海道に戻った右腕だが、開幕から乱調続き。前日のオリックス戦では3回1/3で7安打8失点と炎上し、防御率は両リーグワーストの8.23となった。

 中日は川越誠司外野手を抹消した。前日のヤクルト戦では8回に代打で出場し、貴重なタイムリーを放ったものの、二塁へ向かった際に右肩を負傷。その場で倒れ込み、担架で搬送されていた。

(Full-Count編集部)

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