大谷6号も逃したMVP…「ショウヘイじゃないのか」 わずか1.5差、主役“奪った”同僚

ロハスは2点二塁打…ロブレスキーは6回無失点の快投
【MLB】ドジャース 6ー0 カブス(日本時間27日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手が26日(日本時間27日)、本拠地で行われたカブス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、12試合60打席ぶりの6号を含む今季初の1試合3安打をマークして勝利に貢献した。球団公式X(旧ツイッター)では、勝利後に恒例の“MVP投票”を実施。大谷は惜しくも選外となり、「ショウヘイじゃないのか」とファンも驚いている。
大谷はこの日、苦手の今永昇太投手と対戦。第1打席は四球、第2打席は右前打を放ち、第3打席は右翼線二塁打と快音を響かせた。そして5-0とリードした7回の第4打席。左腕ミルナーから逆方向へ一発。お久しぶりの一発に場内は大歓声が起きた。
ドジャースは勝利後に決まって「PLAYER OF THE GAME」としてアンケートを行う。今回は6号含む1試合3安打の大谷、初回に適時二塁打を放ったミゲル・ロハス内野手、そして先発で6回4安打無失点の好投を見せたジャスティン・ロブレスキー投手の3人が候補に選ばれた。
球界のスーパースターとあり、大谷がノミネートされるとかなりの確率で“MVP”に選ばれることが多い。この日も「ショウヘイだ」「やはりオオタニ」「大谷さんに1票」「大谷さんが凄かった」と大谷推しも根強く、47.4%の支持を得た。しかし、この日MVPに選ばれたのは、48.9%の得票率を集めたロブレスキーだった。「ジャスティン、ナイス投球」「ナイスピッチ」「投手様様でした」などと、左腕に感謝するファンも多かった。また、「今日は悩む」と選択に苦悶する声もあった。
(Full-Count編集部)