シカゴの英雄になった村上宗隆 “珍アイテム”が誕生…放送局で話題「マニアが新たなレベルに」

ホワイトソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
ホワイトソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

日本での愛称である「村神様」にちなんで名付けられた

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手の人気が爆発し、シカゴで新たなグッズが誕生した。地元放送局「CHSN」が28日(日本時間29日)の試合前に紹介。「『ムネ・マニア』が新たなレベルに達している」と規格外の熱狂ぶりを伝えている。

 同局の公式X(旧ツイッター)は「シカゴでは『ムネ・マニア』が新たなレベルに達している。アダムス・ストリート・ブルワリーは、ムネタカ・ムラカミに敬意を表して『サウスサイド・サマ』というビールを醸造した」とし、話題にしたのが、地元の醸造所が村上に敬意を表して製作したビールだ。

 アニメ風のタッチになった村上がデザインされており、「ホームラン」など日本語が存在感を見せている。同局のレポーターが「シカゴでは今、『ムーニー・マニア』が広まり始めています。バーゴフ・レストラン内にあるアダムス・ストリート・ブルワリーでは、『サウスサイド・サマ』というムーニー・ビールが販売されています」と話し、続けて「彼の日本でのニックネームである『村神様(ムラカミサマ)』にちなんで名付けられました」と紹介した。

 元指揮官のオジー・ギーエン氏は興味津々の様子で、「ここのスタッフにも差し入れするのをためらわないでくれよ」とおねだり。ホストも「ほんの、ほんの数ケースでいいですよ。20ケースくらいでね」と語るなど、大いに盛り上がっていた。

 村上は28日(同29日)時点でメジャー最多タイの12本塁打をマークしている。デビューから3戦連発、4月中旬には球団&日本人タイ記録の5試合連続アーチを放つなど、シカゴでは早くも大人気にになっているようだ。

【実際のアイテム】シカゴで誕生した村上の“新アイテム” 顔も体も全然似てない?

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