ヤクルトがオスナを抹消 前カードで1安打のみ…首位攻防へ3人入れ替え、阪神は2投手昇格

ヤクルトのホセ・オスナ【写真:加治屋友輝】
ヤクルトのホセ・オスナ【写真:加治屋友輝】

28日のNPB公示

 28日の公示で中日は福永裕基内野手を出場選手登録した。18日の阪神戦(甲子園)でカメラマン席に落下し、「脳振盪特例措置」の対象選手となり、19日に出場選手登録から外れていた。

 福永は18日の阪神戦での守備でカメラマン席へ飛び込んでその場から動けず。担架で運ばれ、途中交代していた。代替選手としてブライト健太外野手が登録されていた。

 ヤクルトは内山壮真内野手を登録。2月12日に沖縄・北谷で今キャンプ初の対外試合となる中日との練習試合に出場が予定されていたが、開始直前にコンディション不良を訴えて離脱していた。茂木栄五郎内野手も登録された

 内山はファームで22試合に出場し、打率.288、3本塁打、7打点だった。茂木は21試合の出場で打率.176、本塁打なしの8打点だった。入れ替わりでホセ・オスナ内野手が抹消。直近の中日3連戦では12打数1安打だった。

 阪神は富田蓮、早川太貴両投手が1軍に昇格した。富田は2軍で6試合に登板(先発3試合)し3敗、防御率5.40だった。早川は5試合で1敗、1ホールド、防御率6.35の成績を残している。

 セ・リーグ首位の阪神は、ゲーム差なしの2位にヤクルトと28日から敵地で3連戦に臨む。

(Full-Count編集部)

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