大谷翔平が思わず困惑「大丈夫か?」 不可解な判定にファン唖然「素人でもわかる」

マーリンズ戦に登板したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
マーリンズ戦に登板したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷翔平が即座に要求したABSチャレンジ

【MLB】ドジャース ー マーリンズ(日本時間29日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手が示した“異議”に、ファンも思わず共感した。大谷は28日(日本時間29日)、本拠地でのマーリンズ戦に先発登板。初回、球審の不可解な判定に首をひねる場面があった。ファンも「素人でもわかる」「やばいやろ」と厳しく指摘した。

 初回先頭で迎えたマーシーの5球目に問題のシーンが訪れた。カウント2-2からの5球目、大谷が投じたのは87.7マイル(約141.1キロ)のスプリット。ストライクゾーンを通過したかのように見えたが、球審の判定はボール。大谷とウィル・スミス捕手は、ほぼ同時に頭を指すジェスチャーを見せ、ABSチャレンジを要求した。その結果、ストライク判定に変わり、マーシーは三振となった。

“ピッチング・ニンジャ”の愛称で知られる投球分析家のロブ・フリードマン氏も、バッテリーが困惑した疑惑の判定に注目。自身のX(旧ツイッター)でこの1球を取り上げるとファンも続々反応した。SNSには「どストライクでしょ笑」「球審が不安すぎる」「ABSだけでいいやん」「主審は大丈夫か? 大谷投手とスミスが一緒にチャレンジしてて笑った」「たまったもんじゃない」と、辛辣なコメントが並んだ。

 大谷はこの日、15日(同16日)のメッツ戦以来となる投手専念での登板となった。初回に“思わぬ判定”に襲われたが、3回にメジャー通算700奪三振を達成するなど6回2失点(自責1)の好投を見せた。

【実際の動画】大谷&スミスが即反応…不可解な判定にファン唖然「素人でも分かる」

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