大谷翔平、開始9球で“違和感”「どうした」 気になる仕草…中継で発見「大丈夫?」

マーリンズ戦に登板したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
マーリンズ戦に登板したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

今季5度目の先発登板

【MLB】ドジャース ー マーリンズ(日本時間29日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地・マーリンズ戦に今季3勝目をかけて先発マウンドに上がった。初回は2つの三振を奪うなど無失点の立ち上がり。一方でファンはある“仕草”に不安の声を寄せている。

 大谷は先頭のマーシーを5球で三振に仕留めた。続くストワーズも4球目のスプリットで見逃し三振に打ち取った。その時だった。大谷はセンター後方に振り向くと、首のあたりを抑えて顔をしかめた。あまり見ない行動だった。

 その後、ロペスに三塁線を破られる二塁打を浴びてピンチを背負った。最後はエドワーズを左飛で無失点にしたが、やはりファンは大谷の首を抑える仕草に注目した。「大谷の表情が気になるんだけど、首に違和感でも?」「大谷さん首いたそう」「首どうした?」「大谷さん、首気になる? 大丈夫?」「首張っちゃった?」などとコメントが寄せられた。

 大谷はこの日、打者としての出場はなく投手に専念する。試合前までの時点で4試合に投げ、2勝0敗、防御率0.38をマークしている。

(Full-Count編集部)

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