栗山英樹氏&斎藤佑樹氏が“タッグ” 小学生を無料招待…北海道で「野球キャンプ」開催

斎藤佑樹氏【写真:荒川祐史】
斎藤佑樹氏【写真:荒川祐史】

8月27日から3泊4日で実施…栗山、斎藤両氏が次世代を直接指導

「野球未来キャンプ」事務局は29日、栗山英樹氏と斎藤佑樹氏による特別プログラム「野球未来キャンプ 2026」を、8月に北海道で開催すると発表した。次世代を担う子どもたちに野球の楽しさを伝え、未来の野球界を育むことを目的としている。

 開催期間は8月27日から30日までの3泊4日。滞在場所は北海道某所となっており、東京・羽田空港(参加者の居住地区によっては新千歳空港も応相談)に集合する。対象は、野球が大好きで「もっと上手になりたい!」と願う小学4年生から6年生。女子の参加も歓迎している。

 集合場所までの移動は自費だが、期間中の交通費、宿泊費、食費を含む参加費を主催者が負担する。参加者は30人程度を想定しており、保護者の同伴なしで団体行動が可能なことが応募の条件となっている。

 日本ハムの監督としてリーグ優勝や日本一に導き、2023年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でも野球日本代表を世界一に導いた栗山氏と、早稲田実業時代に甲子園を沸かせ、日本ハムでも活躍した斎藤氏。かつて指揮官と選手として同じユニホームを着た2人が、北の大地で直接子どもたちの指導にあたる。

 応募は専用フォームから受け付けており、締め切りは5月31日の午後6時。一次選考の通過者には、7月中旬をめどに事務局から連絡が入る予定となっている。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY