“不可解”だった大谷翔平「かなり混乱」 米記者も辛口…まさかの展開に「ひどい終わり方」

サヨナラの得点機を逃した攻撃に嘆き
【MLB】マーリンズ 3ー2 ドジャース(日本時間30日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手も“絡んだ”思わぬ幕切れは、メディアの混乱を生んだようだ。ドジャースは29日(日本時間30日)、本拠地でマーリンズと対戦。1点を追う9回、1死満塁のチャンスをつくるも併殺打で得点ならず。大谷の走塁にも疑問が残り、米記者からは戸惑いの声が上がった。
9回、ドジャースは大谷への申告敬遠など3四球で1死満塁とし、フレディ・フリーマン内野手が打席に入った。逆転打が期待されたが結果はボテボテの二ゴロ。二塁手のザビアー・エドワーズ内野手が打球を処理し併殺打となった。
一連のプレーのなかで、一塁走者だった大谷の動きに困惑が広がった。打球が転がった瞬間、大谷は二塁には進まず一塁へ帰塁したため、ゴロを捕球したエドワーズがすぐさまタッチしアウトに。エドワーズはそのまま一塁ベースを踏み、打者のフリーマンもアウトとなった。
予期せぬ形で終わったドジャースの攻撃を、多くの米記者が自身のSNSで取り上げた。スポーツジャーナリストのエイドリアン・メディナ氏は「ドジャースにとってはひどい終わり方となった」と辛辣な投稿。MLB公式サイトでマーリンズ番を務めるクリスティーナ・デ・ニコラ記者は「かなり混乱している状況だ」「なんて終わり方だ」と連続で投稿し、あっけない幕切れを嘆いた。
(Full-Count編集部)