中日戦で異様な“光景” ナインもスタンドもド派手一色…目立ちすぎる特別ユニ

ゴールドカラーの「昇竜ユニホーム」が配布された
■中日 ー DeNA(30日・バンテリンドーム)
中日ナインは30日、バンテリンドームで行われたDeNA戦で昇竜ユニホームを着用して試合に臨んだ。今年は金色バージョンのデザインで、来場者にも配布されたこともあり、スタンドまでド派手なゴールドカラーに染まっていた。
「昇竜ユニホーム」はファンでも人気の恒例企画で、今年のテーマは「天下を獲る!」。尾張の地から天下を動かした三英傑「織田信長、豊臣秀吉、徳川家康」にあやかり、中日は天下(リーグ優勝、日本一)を獲ることを目指す。
この日に配布された第1弾のデザインは「昇竜、秀吉」。庶民から天下人へ駆け上がった秀吉のように、チームも頂点へと駆け上がっていく、という願いが込められている。
選手らも“黄金ユニ”でプレー。スタンドも金一色となっており、ド派手な景色が広がっている。試合は2回に先制を許したが、その裏に4番の細川成也外野手が左翼のテラス席に飛び込む3号ソロを放った。

5回にはDeNAの山本祐大捕手が勝ち越し弾。その裏、中日は投手のマラーが同点打を放った。熱い展開で、“昇竜ユニ”のファンも熱中させていた。