巨人の新助っ人は「漢すぎる」 苦悶の表情も…気迫のマウンドに「中身もイケメン」

ウィットリーは6回無安打無失点の投球を披露した
■巨人 ー 広島(30日・東京ドーム)
巨人のフォレスト・ウィットリー投手が30日、東京ドームでの広島戦に先発した。6回2死で小園海斗内野手への投球中に左足を痛め、ベンチへ下がった。苦悶の表情を浮かべていたが、治療後にマウンドへ復帰。小園を二ゴロに仕留めて役目を終えると「プレーもメンタルもイケメンすぎる」とファンは感動していた。
1-0でリードしていた6回だった。連続四球などで2死一、二塁のピンチで打席に小園を迎えた。2ボール1ストライクからの4球目、この日の91球目だった。カーブを投げた直後に足を滑らせて体勢を崩した。
左足をおさえて苦悶の表情をみせた助っ人右腕。ベンチへ戻ると、2分後にはマウンドへ戻って続投。小園をカーブで二ゴロに仕留めた。
この回を切り抜け、6回を無安打無失点。10三振を奪う圧倒的な投球を見せていたが、92球ということもあり、7回から中川皓太投手にマウンドを譲った。
足を痛めながらも続投し、気迫満点にピンチを切り抜けたウィットリーにファンも感激。SNS上には「アツくてイケメンで良い投手で良い男すぎる」「我慢して投げてくれた」「顔だけじゃなく中身もイケメン」「痺れたよ。根性だね」「熱い男すぎる」「漢すぎるよ」といった称賛のコメントが相次いでいた。
(Full-Count編集部)