西武22歳は「日本で一番」 情報量多すぎ…“1秒”で起きた超美技は「異常なスピード」

日本ハム戦で好守を見せた西武・滝澤夏央【写真:加治屋友輝】
日本ハム戦で好守を見せた西武・滝澤夏央【写真:加治屋友輝】

西武・滝澤が披露した“安打強奪”の好守

 西武・滝澤夏央内野手の美技に驚きが広がっている。4月30日に本拠地で行われた日本ハム戦、本職の遊撃ではなく7回から三塁に移ると、わずか“1秒”の早業で打者走者をアウトにした。ファンも「日本で一番の守備力でしょ」「捕ってからはやすぎやろw」と仰天した。

 7回2死、日本ハムのアリエル・マルティネス捕手が放った打球が三塁線を鋭く襲った。安打かと思われたが、滝澤がスライディングしながら逆シングルで鮮やかに捕球。そこから瞬時に立ち上がると、完璧な送球でアウトに仕留めた。

 捕ってから投げるまでおよそ1秒の早業に、マウンド上の隅田知一郎投手も思わず拍手を送った。身長164センチと小柄ながら、圧倒的なスピード感でアウトをもぎ取った。二塁と遊撃が本職の名手が、慣れないポジションでもその高いセンスを見せつけた。

 DAZN公式X(旧ツイッター)が動画を公開するとファンもSNS上で大興奮。「サードもこのレベルで守れるってエグすぎるでしょ」「捕ってから投げるまでのスピード異常だろ声出たわ」「捕ってからはやすぎやろw」「変な声出たやつ 捕ってから投げるの早すぎて『うお、あ、え』みたいな声出た」と、圧倒される声が相次いだ。

 内野ならどこでも高いレベルでこなす万能ぶりに、「二遊三どこでも使える滝澤が便利過ぎる」「どこを守らせても超一流ですね!」「もう内野全員滝澤でいいやん」と、称賛の嵐が巻き起こっている。育成出身の22歳は、もはやチームに欠かせない“守備職人”となっている。

【実際の映像】「スピード異常だろ」西武・滝澤夏央がわずか“1秒”で見せた超美技

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