防御率6点台…佐々木朗希に残された“タイムリミット” LAファン辛辣「3A落とすべき」

「ESPN」が4月の先発投手部門「期待外れ」に佐々木を選出
ドジャースの佐々木朗希投手は、今季5試合に登板して1勝2敗、防御率6.35と安定感を欠いている。22回2/3を投げて、13四球、28被安打、7被本塁打という内容に、米メディアからは「期待外れ」の声が上がり、ファンからも厳しい意見が。3A調整を進言する声もあり、“猶予”が問われている。
地元メディア「ドジャース・ネーション」のX(旧ツイッター)は、佐々木が米スポーツ局「ESPN」による4月の先発投手部門「期待外れ」に選出されてしまったことを伝え、「ドジャースがローテーションに手を加える前に、ササキにどれくらいの猶予を与えるべきだろうか?」と投げかけた。
「ESPN」は不振の原因にファストボールの質を挙げ、それによって最大の武器であるスプリットにも悪影響を及ぼしていることを指摘。「球種を磨くためにイニングをこなす必要があるが、そのイニングは3Aで積み重ねるべきなのかもしれない」とマイナーでの再調整まで推奨していた。
これを受けて「ドジャース・ネーション」が問いかけた“猶予”。ファンの意見は「メジャーレベルの投手じゃない。トリプルAに落とすべきだ」「もう十分すぎるほど猶予は与えられてきただろう」「ここがローテーション維持の踏ん張りどころだよ」「リリーフの方がやはり良いのかな」「スネルの復帰に伴い、ブルペンに行くのではないか」とさまざまだった。
(Full-Count編集部)