ロハスにド軍監督説が浮上? ロバーツ後任へ…LA記者が「してほしい」ワケ

「ドジャース・ネーション」のマッケイン記者が主張
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督の後任として、ミゲル・ロハス内野手が適任だとする声が上がっている。地元メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マッケイン記者が4月30日(日本時間5月1日)、自身のX(旧ツイッター)を更新して持論を展開した。
マッケイン記者は動画内で「ミゲル・ロハスがデーブ・ロバーツの後を継いで、ドジャースの監督をしてほしい」と熱望した。その理由として「メディア対応は素晴らしいし、チームメートと素晴らしい(関係性を)築いている。そして野球IQも備わっている」と説明。ユーティリティプレーヤーとしてチームを支えるロハスが持つ、人間性や野球に対する深い理解を称賛している。
さらに、両者には共通点があると指摘する。現役時代のロバーツ監督について「トップレベルの有望株ではなかったし、MLBに生き残るために必死にやった」と言及し、ロハスのキャリアと類似していると主張。さらに2人には、ポストシーズンでチームを救ったという伝説のプレーが印象的だ。
ロバーツ監督はレッドソックス時代の2004年、ア・リーグ優勝決定シリーズ第4戦の9回に伝説の盗塁「The Steal」を決めた。そしてロハスは、昨年のワールドシリーズ第7戦の9回1死から同点本塁打を放った。マッケイン記者は「彼らなしで(そのポストシーズンを)語ることはできないんだ」と目を輝かせ、“師”から“弟子”への継承に期待を込めている。
(Full-Count編集部)