鷹・山川穂高、32打席ぶりヒットが本塁打 打率1割台の大不振も…復調の一撃に本拠地騒然

今季全試合スタメン
■ソフトバンク ー 楽天(2日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクの山川穂高内野手が2日、みずほPayPayドームでの楽天戦で6号ソロを放った。4月19日の本拠地オリックス戦の第1打席で左前適時打を放って以来、32打席連続ぶりの安打が豪快な一打となった。
「7番・一塁」で先発した山川は4回、カウント2-2からホセ・ウレーニャ投手が投じた5球目の外角スライダーを振り抜いた。高く上がった打球はそのまま左翼スタンドへ着弾。本拠地に詰めかけたファンから大歓声が起きた。
山川は球団を通じて「自分のバッティングができました。ここからチームの勝ちに繋がるバッティングができるように、そのための準備をしっかりとしていくだけです」とコメントした。
今季、開幕戦から2試合連続本塁打を放つなど、上々のスタートを切った。しかし4月中旬から調子が下降線をたどり、打率も1割台に突入していた。この一打で長い不振のトンネルを抜けることができるだろうか。
(Full-Count編集部)