死球→途中交代の柳田悠岐は「打撲」 小久保監督が説明…気になる状態「朝来てみて」

死球を受けたソフトバンク・柳田悠岐【写真:栗木一考】
死球を受けたソフトバンク・柳田悠岐【写真:栗木一考】

7回に西垣の初球149キロが右膝付近に直撃

■ソフトバンク 4ー1 楽天(1日・みずほPayPayドーム)

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手が1日、本拠地みずほPayPayドームで行われた楽天戦で死球を受け、途中交代した。試合後に取材に応じた小久保裕紀監督は「今のところ打撲で様子を見る」と状況を説明した。

 1-1の同点で迎えた7回1死二塁、楽天の西垣雅矢投手が投じた初球の149キロ直球が右膝付近を直撃。柳田は苦悶の表情でその場に座り込み、足を引きずりながらベンチへ下がった。

 主砲の状態が心配される中、試合後に小久保裕紀監督が取材に応じ、「病院には行くことはなくて、今のところ打撲で様子を見るみたいなので」と現状を説明。今後の出場可否については「明日朝来てみて動けるようならスタメンでしょうし」と語るにとどめた。

 ソフトバンクは柳田の途中交代後に勝ち越しに成功。4-1で勝利を収めている。

(Full-Count編集部)

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