アストロズに衝撃、主砲コレアが今季絶望 足首の腱断裂「大きな音が…」 松葉杖姿で落胆

前日の打撃練習時に負傷
アストロズのカルロス・コレア内野手が6日(日本時間7日)、本拠地ドジャース戦前に報道陣の取材に応じ、前日の打撃練習時に左足首の腱を断裂したことを明かした。手術が必要で、復帰までには6か月から8か月かかるという。
松葉杖をついてロッカーに現れたコレアは、「残念ながら、今シーズンの残りは欠場することになる」と落胆の表情で語った。前日は1番でスタメン出場が予定されていたが、試合開始前に左足首を負傷したとして急きょスタメン外に。打撃練習でアクシデントが起こっていた。
「いつも通りの日で、気分も最高だった。ルーティンをすべてこなし、スイングした瞬間に大きな音がしたんだ。完全に(腱が)切れてしまい、その場に倒れ込んだ。足に体重をかけることができなくなった」
今後は他の医師の診断も受け、手術を受ける予定。「前を向いて、リハビリに集中するよ」と話した。
(Full-Count編集部)