田中将大の咆哮が「迫力すごい」 佐藤輝明の“勘違い”を制止…仁王立ちに甲子園が騒然

阪神戦に登板した巨人・田中将大【写真提供:産経新聞社】
阪神戦に登板した巨人・田中将大【写真提供:産経新聞社】

田中将大が1日の阪神戦に先発した

■巨人 5ー3 阪神(1日・甲子園)

 ド迫力の表情だった。巨人・田中将大投手は1日、甲子園球場で行われた阪神戦に先発し、5回1/3を投げて8安打3失点で3勝目を挙げた。黒田博樹氏に並ぶ日米通算203勝をマークした一戦では、阪神の佐藤輝明内野手に“ミス”に吠える場面があり、ファンも「迫力すごい」と注目していた。

 話題となったのは5回1死で佐藤を打席に迎えたシーンだった。カウント2-2から内角への7球目、142キロのカットボールだった。わずかに外れると四球と勘違いした佐藤は一塁へ歩き出したのだった。

 田中将は佐藤に向かって大きな声を張り上げ、足を止めさせると、右手で“戻れ”といった仕草をとった。その表情は迫力満点。満員の甲子園もどよめきに包まれた。佐藤は動揺したのか、フルカウントからファウルを挟んで、9球目の高めに外れた直球を振ってしまい、空振り三振に倒れた。
 
 DAZNが公式X(旧ツイッター)で「カウントを勘違い?」と動画を公開。ファンは「田中将大さんらしい感じが最高」「効きすぎるやつ」「緊張感」「めっちゃ笑った」「こわ」「田中らしいよな」「なんかツボ」「バトルフェイスや」などと反応していた。

【実際の映像】佐藤輝明の勘違いに田中将大が“ガチ吠え”…甲子園が緊張感に包まれた瞬間

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