佐藤輝明が到達した領域「神すぎる」 100打席超で異例の事態…“110-44”が「恐ろしい」

阪神・佐藤輝明【写真:栗木一考】
阪神・佐藤輝明【写真:栗木一考】

佐藤輝明は7回にこの日3本目の安打を放った

■阪神 ー 巨人(2日・甲子園)

 阪神の佐藤輝明内野手が2日、甲子園球場で行われた巨人戦に「4番・三塁」で登場すると、第4打席でこの日3本目となる安打を放ち、打率.400に到達した。セ界を席巻する打棒にファンは「神すぎる」と驚愕している。

 佐藤は初回2死三塁の第1打席で左翼線へ先制の適時二塁打。第2打席は二ゴロに倒れたが、5回には中前打、7回にも右翼への二塁打を放った。

 今季7度目の1試合3安打をマーク。この時点で110打数44安打の打率.400とした。100打席を超えての打率4割は極めて異例で、今季の佐藤の凄まじさを物語っている。

 4打席目を終えた段階で安打数、14本の二塁打、7本塁打、26打点など、数々の部門でリーグトップを独走している。猛威を振るう打棒にファンも「マジかよ」「やばいな」「はよメジャー行け」「恐ろしい」「まじでドジャースから声かかりそうや」「えぐいて」「現人神」「化け物」と驚きを隠せないでいた。

(Full-Count編集部)

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