DeNA、悪夢のサヨナラ負け…ヤクルトに今季7戦全敗 ヒュンメル逆転3ランも力尽く

前夜は20被安打16失点で大敗…伊勢が敗戦投手に
■ヤクルト 6ー5 DeNA(2日・神宮)
DeNAは2日、神宮球場で行われたヤクルト戦でサヨナラ負けを喫し、今季のヤクルト戦は7戦全敗となった。前日1日は20被安打16失点で大敗したが、この日も悪い流れを断ち切れなかった。
先発の入江は5回2死一、二塁から自らのバットで右越えの2点適時二塁打。プロ6年目でうれしい初安打が貴重な先制点となった。しかし直後の5回に安打と四球で1死満塁のピンチを招くと、捕逸で失点。さらに2死から内山に2点適時打を浴びた。相川監督はここで投手交代を告げるも、2番手・坂本が武岡に適時二塁打を許した。
5年ぶりに先発復帰した入江は、開幕ローテーション入りを果たすも2試合で防御率9.00と結果を残せず、4月5日に登録抹消。この日が約1か月ぶりの1軍登板だったが、今季初勝利を手にすることはできなかった。
それでも6回1死一、二塁から、ヒュンメルが代わったばかりの田口のスライダーを捉えてバックスクリーンに運ぶ逆転3ラン。勝利まであとわずかだったが、8回にレイノルズが並木に同点適時打を浴びて試合が振り出しに戻ると、9回は伊勢が武岡に右越えサヨナラ打を許して敗戦した。
(Full-Count編集部)